環境にやさしい企業とは

会社員である筆者が、勤務先での経験から、企業にとって、あるいは従業員の目線から見て、「環境にやさしい企業とは」どう考えるべきなのか、私見を綴ってみたいと思います。

【筆者のプロフィール】

メーカー勤務の会社員です。社内の管理系の業務を束ねる職場にいたことがあり、環境経営の取りまとめや、ISOの規格取得にあたっての審査プロセス、等の仕事にかかわった経験があります。

【難しく考えるべきじゃない】

「環境経営」とか「ISO14001」とか聞くと、それだけで大部分の人は「ちょっと勘弁して」と引いてしまいますよね。筆者もそのひとりでした(今でもそうです)。アプローチというか使っている言葉なんかも含めて、環境問題を語る人たちの世界観が、少々とっつきにくいところがあるのは事実です。要は、必要以上に難しく考えて(考えさせて)しまう傾向があると思います。

【シンプルに言えば紙、ゴミ、電気】

一部の経営者層を除き、筆者も含めて普通の会社員にとっては、極端に言えば、環境経営イコール「紙、ゴミ、電気」に尽きるというのが、筆者的には結論です。

・ペーパーレスを推進して、紙の使用量を減らしましょう

・ゴミの分別をきちんとやりましょう

・節電に心がけましょう

ということになります。一般家庭のレベルと考え方の基本は何ら変わらないし、またそう捉えるべきだというのが、筆者の持論です。

【要はムダを省くということ】

ゴミはともかくとして、紙・電気のムダを省く方法論を考えていくと、例えば以下のような対策が議論されることが多いです。

「ムダな会議をやめる」、「会議の時間を短くする」、「会議の出席者を少なくする」、「ムダな社内資料を減らす」等々です。これらのアクションは、要は経営そのものの改善なんですね。こうした経費の無駄遣いをなくしていくことが、業績の改善のために必須な対策であるだけでなく、環境経営の推進にもつながるということだと思います。

繰り返しになりますが、難しく考えると、かえって本質を見失うと思います。

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