職場における用紙の節約について

私の会社では少しでも節約に繋げようと、使わないA4用紙などを裏紙として再利用しています。社内の会議などで使う資料に関しては全て裏紙を使うのが基本です。また、裏紙を適度な大きさに切って、メモ帳代わりに使ったりもしています。もちろんISO27001も取得している会社なので個人情報の関係で、裏紙として利用出来ないような用紙に関しては、シュレッダーで処分をしています。たったこれだけの作業だけでもかなりの節約になります。他にも毎日のように取引先から送られてくるFAXですが、こちらに関しても裏紙で出力になるように設定をしています。FAXの内容を吟味してみると、そのままゴミとして処分するものが多かったりするので、まずは裏紙として主力をし、必要があれば綺麗な紙にコピーをするという流れになっています。
自分一人から見れば紙きれ一枚の話ですが、社内にはかなりの従業員がいるので裏紙として使う事を一人一人が心掛ければ、かなりの枚数にもなりますし大きな節約に繋がります。

節約はものだけではなく行動、時間にも当てはまることだと思います

節約することで、そのものだけではなく、無駄な動きも時間も排除することが出来ます。
電気は、基本作業エリア以外は赤い札で普段は使用禁止のラベルをつけておきます。作業エリア内でも最低限の使用です。電気だけの節約ではなく、つける作業と消す作業も削減することができるので、一回数秒の動作でも毎日毎月毎年、何度もやっていれば多くの削減になります。
紙は基本的にメモ紙は使用禁止です。業務連絡などはpcで行なっています。廃棄になった紙はリサイクルボックスにてリサイクルしています。
片面のみ使用したものは廃棄マークをつけて、白紙の部分をコピー機にて使用します。
ゴミの分別は徹底的に行なっていて、資源になるものはリサイクルしています。また、紙類のゴミは圧縮をかけることで小さく捨てるようにしています。ここでも運ぶ手間を考えるとなるべくコンパクトにしたほうが数回分運搬の時間の削減になります。
ただ単にそのものの節約だけではなく、行動の節約にも繋がるよう心がけています。ISOセミナーの人材育成にも少しずつ関心を持っています。

節目のライフプランセミナー

労働安全衛生マネジメントシステムがしっかり機能しているわが社では一定年齢に達すると自分自身の人生を見直し将来のキャリアを検討するためのライフプランセミナーを受講することになっています。私も先月このライフプランセミナーを受講して非常にためになりました。まずは自分自身のキャリアの棚卸しを行うことからスタートです。そして自分自身が今後どのようなキャリアを積んでいくべきかを周囲の方々と議論するのですが客観的に自分自身を見てくれる方々がいる事は非常に参考になりました。また自分自身のキャリアだけではなくプライベートに関しても人間関係、そしてお金にまつわるプランニングなども同時に行ってもらえます。分かりやすく言えば60歳の時点でいくらの貯金があれば老後を賄うことができるかなどを趣味レーションすることができるのです。

さらに、自分自身の人間関係を振り返ってみてどのようなコミュニティーで生きていくことができるのかを深く考える機会にもなります。

直接、自分自身の業務には関係ないかもしれませんが非常に貴重な機会になったと思います。