ミスプリントはメモ用紙に再活用、電気はこまめに節電

私の会社では、業務上、報告書や記録書を作成しなければならないため毎日大量にコピー用紙を使用します。そのため、もちろん毎日ミスプリントも出ることになります。

私もしたことがありますが、慣れない資料の作成となると何度もミスプリントをして、申し訳ない気持ちになったのを覚えています。

地球のために用紙の節約を促される現在、その対策としてミスプリントの再利用を行っています。

機械の操作や新しい作業となるとメモを取りながらの業務となります。

私の職場では衛生上、不要なものは持ち込んではいけません。そのため、ノート等も持ち込めません。

ですが、メモを取る必要はあります。そんな時に、ミスプリントを活用します。

ミスプリントをしたときはその印刷した面にバツ印を書くことがルールです。重要なデータ等が記載されていますので、そのデータはもう関係ないよということをわかるようにするために設けられたルールです。このようにして紙の再利用を行っています。

また、電気の節電も心がけています。休憩室が会社にあるのですが、休憩を取る際は電気を点けることがあまりありません。別に、つけてはだめという決まりはありませんが、日の光でも十分に明るいです。

また、電気までつけて明るくなるとなんだか落ち着かないという社員が多いです。そのため、休憩中は結果として節電につながっていると考えられます。